ハンガリー旅行記⑥
★⑨月⑩日★
★トカイ★
今回の旅の目的の①つに
「ワインを極めること!」があります。
ハンガリーは世界でも有数のワイン生産地で
ワインの種類が豊富にあります。
ハンガリーで有名なワインの産地の①つに
中でも世界最高峰と称される「トカイアスー」は
「ワインの王様にして王様のワインなり」
と言われるほどです。
このトカイワインを本場で飲みたいがために
今回の旅でトカイに行くことに決めました!
エゲルからトカイまではICで①時間くらいで行けます。
『車窓』
のなごり
集合住宅
が遠くに
小さく
見えます
『車内表示』
OK
ポイ捨て
OK
日本では
ありえん
車内での時間を満喫して、ついにトカイに到着です。
トカイはとても田舎でした。
山が近くて、その山ほとんどがブドウ畑でした。
『山のブドウ畑』
トカイ
ワイン
のぶどう
が生産
されてる
街の繁華街までは駅から少し歩きます。
途中、カフェでビールを飲み (→先生が)
一刻も早くワインを飲みたいあたしとケンカになり
そんなこんなで、やっと繁華街に着きました。
『トカイの町並み』
寂れてる
とにかく
田舎です
のんびり
してます!
『トカイの教会』
入ってないけど
とりあえず
パチリ!
けっこう
大きな教会
で外観が
キレイです。
今回もエゲルと同様、ワインセラーを訪ねます。
まず行ったのは「ラーコツィ・ピンツェ」というセラーです。
ただそこは⑭時にならないと英語バージョンの
説明会をやらないそうです。
そんな時間まで待てないので
そこから少し奥にある「ヒーメシュウドヴァ」という
ワインセラーに行くことにしました。
そこはとても小さなワインセラーで
お客はあたしたちだけでした。
ここでは⑥種類のトカイワインをすこしずつ
テイスティングできるコースを選びました。
①『2004 SARGAMUSKOTALY』
少し苦い
でも
後味は
意外と
Fruty
このワインはマスカットが原料だそうです。
爽やかな味で、暑い夏の日によく飲むそうです。
あたしのワインランキング第⑥位!
②『2004 CUVEE』
ライトな
ワイン!
口当たり
が軽く
びっくり!
このワインを飲んで「口当たりが軽い」
という表現が初めて理解できました!
あたしのワインランキング第③位!
③『2003 FURMINT』
少し
Fruty
樽で熟成
させた
ワイン
バニラドライ風味で、クリーミィでした。
でも、飲んだ後、舌がピリピリしました。
あたしのワインランキング第⑤位!
④『2003 CUVEE』
でも抑えた
甘さです
後味は
スッキリ
さっぱり
赤ぶどうが原料でぶどうの皮が
⑤○パーセント含まれています。
新しい木の樽に寝かせたワインだそうです。
あたしはこのワインが①番好きです!
スゥート過ぎずドライ過ぎず、ちょうど良い感じです。
本当においしいワインでした!
あたしのワインランキング第①位!
⑤『2006 SARGAMUSKOTALY』
とても
甘い
砂糖が
入ってて
人工的な
味がする
秋が過ぎて冬に入る直前に収穫された
ぶどうで作られたワインです。
ただ、砂糖を入れて甘みをだしているので
ぶどう本来の甘さではありません。
あたしのワインランキング第④位!
『2002 ASZU』
でました!
トカイアスー
高級な
ワインです
濃厚な甘さ
すごく熟成された味です!
甘さの中にも奥深さがあって重みがあります。
トカイが世界に誇る貴腐ワイン!
「ワインの王様にして王様のワイン」
と言われるだけあります。
でも…あたしのワインランキング第②位!
おいしいトカイワインを堪能しましたが
やはり語学が乏しいと、とてももどかしいです。
ワインセラーの経営者にワインの製造過程とか
ワインの味わい方とか色々聞きたかったです。
もっとワインについての情報がほしかったな…
そんなことを思いながら、おみやげ用のワインを購入し
ワインの奥深さを実感しながらセラーをあとにしました。
帰りの電車まで時間があったのでレストランで
軽いお食事をすることにしました。
『魚のスープ』
これ
川魚かな
あたしは
とても苦手
ギブアップ
『デザート』
生クリーム
ハンガリーで
食べたかった
デザートの
①つです。
酔いからか、電車時間を少々勘違いしてて
多少焦りましたが、何とか無事に電車に乗れました。
エゲルへと戻り、駅近くのスーパー「SPAR」で
買い物することにしました!
日本へのおみやげや自分へのおみやげを
買いすぎたので①度ペンションに戻り
いざゴハンを食べに行くことにしました。
今日はガイドブックにも載っていた
「サントフェル・ヴェンデーグル」というお店にしました。
『グヤーシュスープ』
やっばり
このスープ
なぜだか
いつも
注文して
しまうのです
『コンソメスープ』
オリジナル
スープ!
オーナーの
祖母の味
だそうです
『ブロッコリー詰めチキンフライ』
すごい
オシャレ!
中には
チーズも
入ってます
激うまっ!
『鶏肉の煮込み』
煮込まれた
お肉たち
先生は
本当に
煮込み好き
接客してくれたおじちゃんがとても親切で
おもしろくて、気持ちよく食事ができました。
あまりのボリュームに全部食べ切れなくて
残してしまったのが心残り・・・
おじちゃんに残してしまったことをお詫びして
またペンションへと戻りました。
★end★
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