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2007/11/03

ハンガリー旅行記⑥

★⑨月⑩日★

★トカイ★

今回の旅の目的の①つに

「ワインを極めること!」があります。

ハンガリーは世界でも有数のワイン生産地で

ワインの種類が豊富にあります。

ハンガリーで有名なワインの産地の①つに

トカイ があります。

中でも世界最高峰と称される「トカイアスー」は

「ワインの王様にして王様のワインなり」

と言われるほどです。

このトカイワインを本場で飲みたいがために

今回の旅でトカイに行くことに決めました!

エゲルからトカイまではICで①時間くらいで行けます。

『車窓』

Photo_5旧共産圏

のなごり

集合住宅

が遠くに

小さく

見えます

『車内表示』

Photo_6顔出し

OK

ポイ捨て

OK

日本では

ありえん

車内での時間を満喫して、ついにトカイに到着です。

トカイはとても田舎でした。

山が近くて、その山ほとんどがブドウ畑でした。

『山のブドウ畑』

Photo_7ここで

トカイ

ワイン

のぶどう

が生産

されてる

街の繁華街までは駅から少し歩きます。

途中、カフェでビールを飲み (→先生が)

一刻も早くワインを飲みたいあたしとケンカになり

そんなこんなで、やっと繁華街に着きました。

『トカイの町並み』

Photo_8なんか

寂れてる

とにかく

田舎です

のんびり

してます!

『トカイの教会』

Photo中には

入ってないけど

とりあえず

パチリ!

けっこう

大きな教会

で外観が

キレイです。

今回もエゲルと同様、ワインセラーを訪ねます。

まず行ったのは「ラーコツィ・ピンツェ」というセラーです。

ただそこは⑭時にならないと英語バージョンの

説明会をやらないそうです。

そんな時間まで待てないので

そこから少し奥にある「ヒーメシュウドヴァ」という

ワインセラーに行くことにしました。

そこはとても小さなワインセラーで

お客はあたしたちだけでした。

ここでは⑥種類のトカイワインをすこしずつ

テイスティングできるコースを選びました。

①『2004 SARGAMUSKOTALY』

Photo_5・セミドライ

少し苦い

でも

後味は

意外と

Fruty

このワインはマスカットが原料だそうです。

爽やかな味で、暑い夏の日によく飲むそうです。

あたしのワインランキング第⑥位!

②『2004 CUVEE』

Photo_4・セミドライ

ライトな

ワイン!

口当たり

が軽く

びっくり!

このワインを飲んで「口当たりが軽い」

という表現が初めて理解できました!

あたしのワインランキング第③位!

③『2003 FURMINT』

Photo_6・セミドライ

少し

Fruty

樽で熟成

させた

ワイン

バニラドライ風味で、クリーミィでした。

でも、飲んだ後、舌がピリピリしました。

あたしのワインランキング第⑤位!

④『2003 CUVEE』

Photo_7・スゥート

でも抑えた

甘さです

後味は

スッキリ

さっぱり

赤ぶどうが原料でぶどうの皮が

⑤○パーセント含まれています。

新しい木の樽に寝かせたワインだそうです。

あたしはこのワインが①番好きです!

スゥート過ぎずドライ過ぎず、ちょうど良い感じです。

本当においしいワインでした!

あたしのワインランキング第①位!

⑤『2006 SARGAMUSKOTALY』

Photo_8・スゥート

とても

甘い

砂糖が

入ってて

人工的な

味がする

秋が過ぎて冬に入る直前に収穫された

ぶどうで作られたワインです。

ただ、砂糖を入れて甘みをだしているので

ぶどう本来の甘さではありません。

あたしのワインランキング第④位!

『2002 ASZU』

Photo_9・スゥート

でました!

トカイアスー

高級な

ワインです

濃厚な甘さ

すごく熟成された味です!

甘さの中にも奥深さがあって重みがあります。

トカイが世界に誇る貴腐ワイン!

「ワインの王様にして王様のワイン」

と言われるだけあります。

でも…あたしのワインランキング第②位!

おいしいトカイワインを堪能しましたが

やはり語学が乏しいと、とてももどかしいです。

ワインセラーの経営者にワインの製造過程とか

ワインの味わい方とか色々聞きたかったです。

もっとワインについての情報がほしかったな…

そんなことを思いながら、おみやげ用のワインを購入し

ワインの奥深さを実感しながらセラーをあとにしました。

帰りの電車まで時間があったのでレストランで

軽いお食事をすることにしました。

『魚のスープ』

Photo_10生臭い

これ

川魚かな

あたしは

とても苦手

ギブアップ

『デザート』

Photo_11モンブラン

生クリーム

ハンガリーで

食べたかった

デザートの

①つです。

酔いからか、電車時間を少々勘違いしてて

多少焦りましたが、何とか無事に電車に乗れました。

エゲルへと戻り、駅近くのスーパー「SPAR」で

買い物することにしました!

日本へのおみやげや自分へのおみやげを

思ったよりも安価 で購入できて大満足!

買いすぎたので①度ペンションに戻り

いざゴハンを食べに行くことにしました。

今日はガイドブックにも載っていた

「サントフェル・ヴェンデーグル」というお店にしました。

『グヤーシュスープ』

Photo_12

やっばり

このスープ

なぜだか

いつも

注文して

しまうのです

『コンソメスープ』

Photo_13このお店

オリジナル

スープ!

オーナーの

祖母の味

だそうです

『ブロッコリー詰めチキンフライ』

Photo_14

すごい

オシャレ!

中には

チーズも

入ってます

激うまっ!

『鶏肉の煮込み』

Photo_15トロトロに

煮込まれた

お肉たち

先生は

本当に

煮込み好き

接客してくれたおじちゃんがとても親切で

おもしろくて、気持ちよく食事ができました。

あまりのボリュームに全部食べ切れなくて

残してしまったのが心残り・・・

おじちゃんに残してしまったことをお詫びして

またペンションへと戻りました。

★end★

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