ハンガリー・オーストリア旅行記②
★⑨月⑥日★
★オーストリアからハンガリーのヴァーツへ★
ウイーンには朝の⑨時くらいに到着!
ウイーンは雨雨雨・・・
とにかく寒くて寒くて・・・
あまりの寒さに、急いでブーツに履き替えちゃいました。
でも、ちょっと急いで電車に乗ったら逆の方向に・・・
多少、あせりながら、電車を乗り換えて
無事ウイーン市内へ到着できました。
今日はウイーンからハンガリーまで一気に移動の日!
ウイーン駅でハンガリーまでのチケットを買って
時間があったのでカフェに行っちゃいました。
『コーヒーのメランジェ』
苦手・・・
だけど飲めた!
ってかおいしい!
あたし
大人になった!
『ザッハートルテ』
おいしい!
ケーキ自体が
あまり甘くないので
クリームあったほうが
断然おいしい!
ケーキとともに優雅なひと時をすごした後は
ビールとお菓子を買い込んで
いざ、ハンガリー行きの電車に乗り込みまぁす。
『くまさんお菓子』
ちょーうまい。
この旅で
一番お世話に
なったお菓子。
形もかわいいっ!
ウイーンからハンガリーまではヨーロッパが誇る
国際電車のICで行きました!
個室完備だし、車販もあるし、快適!
国境付近でのパスポートチェックも完了して
ようやくハンガリーの首都ブダペストに到着です!
時間はもう①⑤時くらいだったので
今日はこのままホテルに直行することに・・・
今回泊まるホテルはブダペストから電車で
③○分のヴァーツという街にあります。
『ブダペストからヴァーツまでの電車』
日本ぢゃ
なかなか
見られない
電車です。
ちゃっかり
トイレ付き。
しかし、しかし、しかし、
電車に乗って
③○分が過ぎ・・・④○分が過ぎ・・・⑤○分が過ぎ・・・
待てども待てどもヴァーツに着かない・・・
不安になったので駅員さんに聞いてみると
この電車で『OK』とのこと・・・
そして・・・
①時間が過ぎ・・・①時間①○分が過ぎ・・・
さすがに本気で不安になったので
今度は前の車両に乗っていた
落ち着きのないお兄さんに聞いてみることに・・・
するとやっぱりこの電車で『OK』とのこと・・・
そして・・・
①時間③○分が過ぎ・・・①時間④○分が過ぎ・・・
ここまでくると不安が疑問に
疑問が疑惑へと変わってきました。
『この国の人達はあたしをだましてるんじゃないの?』
『一般人も駅員でさえも信用しちゃいけないの?』
・・・あたし、ハンガリー人を疑い始めてしまいました・・・
こんなことをグルグル考えて
最悪な雰囲気になりかけていると
落ち着きのないお兄さんが何やら
あたし達に合図を送ってきました!
離れていたのでジェスチャーでしたが
次がヴァーツだよ~
ということを表現しているみたいでした。
あたし達は窓の外を食い入るように見ました。
そして電車が駅に到着し
看板を見ると、そこには『Vac』という文字が!
あたしと先生は半泣きで喜んで
安堵感と達成感に包まれながら電車を降りました。
すると、あの落ち着きのないお兄さんも
電車を降りてるからビックリしちゃって・・・
だったら最初から『僕もヴァーツに行くよ』
とか言ってくれればいいのになぁ・・・
でも、ハンガリー人は嘘つきぢゃなかった!
変な疑惑を持ってしまってごめんなさい!
『ヴァーツ駅』
かわいい駅!
そこそこ
大きい駅です。
駅の中には
バーもあります。
今回泊まるホテルは駅から徒歩②分!
のハズでしたが①⑤分はありました・・・
途中、道に迷って途方にくれたりもしましたが
優しいハンガリーの人が親切にも車の中から
「あっちだよー」とか叫んでくれました。
というのも・・・
この街にはホテルがとても少ないので
旅行者イコールそのホテルに宿泊
ということがみんな分かっているようです。
『ブルシュシプカ・ホテル』
広くてキレイ!
天井が
高いのは
やっぱり
旧共産圏?
節電の為か
ロビーは真っ暗…
チェックインしてから、疲れていたけど・・・
夕飯をかねて、街を探索しにでかけました!
『ヴァーツの町並み』
建物の
配色とか
とてもキレイ
あんまり
人がいなかった…
『ドナウ川』
ドナウ川に
沿ってあります。
川が夕日に
反射して
キラキラキラキラ…
お食事メニューがなかったので
すきっ腹にワインを少々・・・多々・・・のんぢゃいました。
ほろ酔い気分でバーを出て、いざゴハン屋さんへ!
でも、悲しいかなヴァーツにはレストランがなくて・・・
しかたなくハンバーガーを食べました。
しょぼいゴハンだったので写真はなし!
そのまま野良犬にビクビク怯えながら
ホテルに戻って、ご就寝しました。
★end★
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